マルチ・ポテンシャライト
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ミニマリスト的思考法

究極のミニマリスト「赤ちゃん」に学ぶ素直な生き方

父親ブロガーのヨシヒロです。こんにちは。

 

子育て経験のある方は、赤ちゃんがニコッと微笑んでくれる瞬間に、なんとも言えない嬉しい気持ちになった経験があるのではないでしょうか。私は一児の父で、もうすぐ3ヶ月になる子がいます。このくらいの時期になってくると、個人差はあるとおもますが、よく笑顔を見せてくれるようになります。

 

最近知人に聞くまで知らなかったのですが、赤ちゃんは嬉しいから笑うのではなく、笑顔を見せると周りの人間があやしてくれたり、可愛がってくれるから笑うのだそうです。自分では何もできない赤ちゃんは、周りの人間に助けを得るために、本能的に笑うのですね。詳しくは、例えばこちらのブログでわかりやすく紹介されています。

 

赤ちゃんが笑う理由 (育児の役立つ情報満載イクブロより)

 

赤ちゃんは究極のミニマリスト?

生まれたての赤ちゃんができることは、寝ること、泣くこと、母乳やミルクを飲むこと、そして微笑むこと。たったそれだけのミニマルな能力があれば、赤ちゃんは生きていけるんですよね。見方によっては、赤ちゃんって究極のミニマリストですね。

 

モノは一切持っていない、何のしがらみもない、知識もない。それでも立派に生きていける。もちろん、世話をする両親や親戚やたくさんの人がいてこそですが。

 

今回は、そんな赤ちゃんから素直な生き方を学んでみようという話です。ポイントは素直さと行動力ですね。

 

 

赤ちゃんから学ぶ大切なこと

もしかしたら、赤ちゃんや子どもから私たち大人が学ぶことって、とても大事なことかもしれません。まず、赤ちゃんや子どもはとっても素直です。嫌なことがあれば泣き、何でも話したいことを自分のタイミングで言い、やりたいことはすぐやる。

 

この素直な発言力や行動力は、ぜひとも見習いたいなと思うところです。大人になると、こんなこと言うとマズイかな…とか、こんなことやったら叱られるかな…とか、空気を読んでしまいます。そして、お互いに空気を読み合うばかりで議論にならなかったり、新しいアイデアが出てこなかったり、何にも良いことありませんね。

 

もちろん、マナーを守ることは大事です。人に多大な迷惑をかけたり、傷つけたりする行為はダメですが、その他大多数のことは、何を言っても、何をやっても基本的には良いと思うんですよね。

 

そしてそれを受け入れてくれる人がいる。赤ちゃんの場合は、その人は両親になるわけですが、そんな関係性を築けているかどうか。ここが大事だなと思います。大人の世界では、心理的に安全な環境であるかどうか。これに尽きるように思います。心理的安全性については、以下の記事をご覧ください。

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おわりに

子育ては大変なことも多いですが、でも、楽しく幸せな時間です。子どもの成長は本当に早いですが、それを見ていると、「今、この瞬間が大事だな。」って感じます。子どもの成長に負けないくらい、父ちゃんも成長してるぞ!って言えるくらい、まだまだ成長したいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。