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鯉のぼり写真の隠れた名所?三重県津市の“けんぶん”へ行ってきた

2018年5月に初節句を迎える息子をもつパパブロガーのヨシヒロです。

 

男の子の節句といえば5月5日の端午の節句ですね。住宅街を散歩していると、立派な鯉のぼりを飾られているお宅を見かけます。我が家は賃貸アパートなのでそんなに大きな鯉のぼりを飾るスペースがないので、どこか鯉のぼりと息子と写真を撮れるようなスポットはないかと探していました。

 

私は三重県在住ですが、三重県の鯉のぼりの名所といえば、有名どころは熊野市の七里御浜海岸でしょうか。海岸沿いに約200匹の鯉のぼりが泳ぐ、フォトジェニックなスポットです。子どもの初節句なので行きたいな〜と思ったのですが、我が家からはちょっと遠い・・・

 

ということで、近場で鯉のぼりが泳いでいる場所はないかと探したところ、ありました!今回は、三重県津市にある三重県総合文化センター、通称“けんぶん”(地元の人はみんなこう呼ぶ)の鯉のぼりを紹介したいと思います。

 

三重県総合文化センター正面入口

 

三重県総合文化センターとは

三重県津市にある三重県総合文化センターは、コンサートホールや図書館などを備えた県の施設です。三重県内でアーティストのライブが開催されるときはよくこのホールが使用されます。三重県庁のすぐ近くに位置し、リニューアルされた博物館MieMuも隣接しています。

 

三重県総合文化センターの鯉のぼり

 

けんぶんの鯉のぼり

“けんぶん”では、毎年この時期なると鯉のぼりが150匹ほど泳いでいるそうです。鯉のぼりを飾ったり眺めたりというのは子どもの頃のイベントで、大人になってからはすっかり存在すら忘れていました。

 

子どもが生まれたことで思い出した端午の節句というイベントですが、調べてみたら、地元の、こんな近くでたくさんの鯉のぼりを見られる場所があるなんて・・・知りませんでした!ちなみに、“けんぶん”の鯉のぼり飾りは2018年で13回目を迎えるそうです。

 

私が訪れた日はGW連休の中日の平日でした。なんとこの日は休館日!(火曜日)で、せっかく来たのに入れないか?と一瞬ヒヤリとしましたが、鯉のぼりは中庭のようなところに飾られており、自由に出入りすることができました。鯉のぼりを見に行くという目的だけだったので、休館日の方が人が少なくてよかったかも。

 

鯉のぼりは縦横に泳いでおり、どこからでも写真が撮れます。一段高い渡り廊下のような場所から眺めれば、目の前を泳ぐ鯉のぼりと一緒に写真を撮ることもできます。息子はまだなんだかよくわかっていない感じですが、親は写真を撮るのに夢中でした(親バカ)。

 

近所の保育園児たちも遊びに来ていたりして、なんだかほのぼのとした時間でした。

 

三重県総合文化センターの鯉のぼり

 

おわりに

ということで今回は三重県津市にある“けんぶん”の鯉のぼりをご紹介しました。「うちも賃貸で鯉のぼり飾る場所がない・・・」という方、お近くにお住まいであれば、お散歩がてらにぜひ一度訪れて見てはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。