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これだけは知っておきたい!プラレールの基本&便利パーツ

プラレール遊びにハマってくると、どんどん線路を広げていきたくなってきます。これはきっと僕だけじゃないはず・・・小さな線路を走らせているより、やっぱり大きな線路で走らせたい!と思うのが男のサガ?

プラレール遊びを始めるのに、どんな基本パーツがあるのか?これがあったらもっと楽しい!便利!というパーツを紹介していきたいと思います。

ここで紹介するのは珍しいパーツではなく、市販の基本的なパーツです。プラレールを始めようと思うけど、何から揃えようかな〜?という方のお役に立てれば嬉しいです。

『プラレール』を構成するパーツ

『プラレール』という遊びを構成するパーツは大きく分けると2種類あります。

1つ目は車輌本体です。実際の電車をモデルにした様々な車輌や、機関車トーマスなどアニメや架空の列車もあります。まずは車輌を1つは買わないとプラレールは始まりません!

2つ目はレール(線路)です。レールはなくてもプラレール車輌を手で押して走らせて楽しむことはできます。特に子どもが小さいうちは線路がなくても十分楽しめるかもしれません。でもある程度遊んでいると、やっぱり線路の上を走らせたくなってくると思います。

レールとひとことに言っても様々な形状があり、組み合わせ次第でオリジナリティあふれる路線が出来上がるわけです。ここがプラレール遊びの楽しいところ!ですね。

レールの詳細については後述します。

プラレールを始めるときに便利なセット

プラレール遊びを始めるのに車輌本体とレールが必要なことはわかったけど、実際どれから買えばいいの・・・

という方もいらっしゃると思います。

プラ太
プラ太
そんなときは迷わずこれ!

という便利なセットをご紹介します。

プラレールのパーツはそれぞれ単体で売られていますが、まだやったことない人にとっては何から買えば迷いますよね。

そんなときに便利なのがセット販売のものです。上に紹介したのは『ベーシックセット』と呼ばれるものです。基本的なレールパーツがセットになっていて、組み立て方までついてます!

何から買っていいか迷った場合、初めてプラレール遊びに挑戦する場合は、こんなセットから初めてみるのがいいと思います。

我が家の場合、僕自身が子供の頃にプラレール遊びをしていたのでやり方はわかっていましたが、2歳の息子へおばあちゃん(僕の母)がプレゼントをしてくれたのです。

そのとき、ばあばはやっぱり何を買っていいかわからないわけです。そこで選んでくれたのがこのセットでした。

息子にとっては初めてのプラレール。このセットと車輌本体1つで、1年くらいは十分に楽しんでいました。

基本パーツを紹介

プラレールの遊び方はなんとなくわかったけど、どんなパーツを買い足していけばいいんだろう?

と思ったら、こちらの章を参考にしてください!プラレールの基本パーツを活用シーンと共にいくつか紹介していきます。

直線レール

まずは基本的なレールの1つが『直線レール』です。R01という型番がついています。長さは22センチくらいのもので、基本中の基本となるパーツです。

上述のベーシックセットを買って遊んでいる方で、「線路をもっと長くしたい!」と思ったらこのレールを追加しましょう。

曲線レール

こちらも基本中の基本のレール『曲線レール』です。R03という型番がついています。上述の直線レールと組み合わせることで、1周分の線路を作ることができます。

曲線レール4個が1セットになっていますが、1セットでぐるりと半周のカーブを描くことができます。つまり、2本繋ぐと90度曲がるということです。この時の長さがちょうど直線レール1本分になります。回転半径が22センチくらいってことですね。

上述の直線レールや他のレールにも言えることですが、基本的にプラレールのレールパーツは両面使えますので、曲線レールを反対向きに交互につなぐことで”くねくね線路”を作ることもできます。

基本パーツですが、直線レールだけでは実現できないいろんな可能性を広げてくれる線路ですね!

情景パーツ

プラレールは単純なレールだけでなく、様々な情景パーツも販売されています。駅、トンネル、車庫・・・などなど、実際に存在する鉄道の主要施設が再現されています。

基本パーツの直線レールと曲線レールをつなげるだけだと、本当に単調な線路になってしまいますが、駅やトンネルが加わるだけで一気に楽しくなりますよ!

子供がプラレール遊びにハマりだしたら、実際に近所の路線の電車に乗ってみたりして、駅やトンネルの実物を経験してからプラレールのパーツも増やしてあげると、駅やトンネルがどういうものなのか理解が進んで楽しいかもしれません。

我が家もそんな感じで、実際に電車に乗ってトンネルを通過したらトンネルパーツを追加し、分岐パーツを追加し・・・という感じで増えていきました。電車のことをしる教育的な意味も含みますね。

これがあると便利!楽しい!パーツ

1/2、1/4直線レール

プラレールにハマりだすと、いろんな形の線路を作りたくなってきます。子どもは特に、単調な線路ばかりではすぐに飽きてくると思います。うちの息子は「くねくね線路つくって〜」ばかり言ってきますw

そんなちょっと変わった線路を作りながらうまく1周線路を繋ごうとすると、どうしても長さが合わなくなったりしてきます。そんな時に必要になるのが1/2直線レールや1/4直線レールです。

1/2直線レールはその名の通り通常のレールの1/2の長さです。線路の長さ調整のために1セット持っていると便利です。

1/4直線レールは、こちらも名前の通り長さは通常のレールの1/4です。しかし、この1/4レールには実はもう一つ大きな特徴があって、接続部がオスーオス、メス-メスという組み合わせのレールが含まれることです。

直線レールや曲線レールを見るとわかるように、片側は凸、もう片側は凹になっていますね。この凹凸をつなぎ合わせていくことでレールが繋がるわけですが、分岐やカーブを複数組み合わせていると、いつの間にか

プラ太
プラ太
あれ?!凹同士で繋がらないじゃん!

といった事が起こります。あまり何も考えずに自由にレールをつなげていくと、必ずこういう事が起こります。特に分岐とカーブをたくさんつなげていくと。

そんな時に必要になるのが1/4直線レールのオスーオス、メス-メスの組み合わせになっているレールです。これで凹凸を変換する事で、分岐やカーブを多用した複雑な線路でも1周つなぐ事ができるのです!

Uターンレール

線路がどんどん、どんどん長くなっていくと、1周つなぎ合わせる事がだんだん面倒くさくなってきます(笑)とは言え、ちゃんと線路が繋がっていないと電車をずーっと走らせておくことはできません。

そんな時に便利なのがUターンレールです。文字通り、列車がUターンするように設定する事ができるレールです。こちらの単線・複線ポイントレールと合わせて購入すると便利だと思います。

単線・複線ポイントレールの複線側(レールが2つに分岐している側)とUターンレールを繋げると、線路の端で列車がUターンしてまた同じ線路を戻ってくる…という線路を組み上げる事ができます。

例えば、「ながーーーい線路を作って欲しい!」というオーダーが子供から出た時はこの組み合わせの出番です。ながーーーく繋いだ直線レールの両端にこのUターンレールを繋いでください。

そうすると、1本の線路を行ったり来たりする線路の完成です!なお、Uターンレールの接続部は2箇所とも凹(メス)なので、単線・複線レールが2セット、1/4直線レールも必要です!

おわりに

以上、プラレール遊びを始めてやってみるに当たって、これがあるといいよ!っていうパーツを紹介してみました。

ここで紹介したパーツはどれも特殊なものではなく、比較的小さなおもちゃ売り場にも置いてある商品だと思います。

ぜひいろんなレールを組み合わせてプラレール遊びを楽しんでみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。