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雑記

年末に振り返るべき4つのこと+1【2017年】

ミニマリスト思考で日々の生活を改善中のヨシヒロです。こんにちは!

 

さて、いよいよ2017年も年末が近づいてきましたね。年末といえば1年のまとめの時期でもありますね。お正月になると「今年は◯◯にチャレンジするぞー!」と目標を立てたり、抱負を述べたりする機会もありますが、2017年の目標、チャレンジ、今年はこれやろう!と思ったこと、行動に移せましたか?

 

今日は少し早いけど今年の振り返り記事、ということで書いてみたいと思います。

 

年末に振り返るべき4つのこと

さて、1年前ほど前に書いた記事で、年末には4つのことを振り返ろう!という話をしていました。スタンフォード大学のケリー・マクゴニガルさんに対する日経新聞の取材記事からの抜粋を紹介した投稿でした。

年末に振り返るべき4つのこと《本記事の概要》2016年12月6日の日経新聞の記事をご紹介します.米スタンフォード大の心理学者ケリー・マクゴニガルさんは,目標を叶える...

その4つとは、褒めるべきところ、驚いたこと、1年を象徴する感情や体験、羨ましいと思った人、の4つです。今年もまずはこれにならって振り返ってみます。毎年同じ基準で振り返りをしてみるのも、1年前の自分との変化が見えて面白いものです。

 

褒めるべきところ

自分を褒めてあげたいところ。私の場合は、去年よりも少し、いや、かなり行動的になったこと!かなと思います。今まで参加したことのないイベントに参加するなどして、自分の経験を増やすことに積極的にトライしました。えらいぞ、オレ(´∀`)

 

驚いたこと

いろいろなイベントに参加したのは、ほとんどは会社や今の仕事とは関係のない場での活動で、自分にとって新しい経験や知見を得るためでした。でしたが、そんな活動を通じて、社内の人とつながる、ということがありました。

 

社内にも私と同じように会社の外で活動している人がいるんだ、というのを知って嬉しくもありましたし、またこんな身近なところで⁈という驚きもありました。

 

それから、経験や学びという繋がりで驚いた話をもうひとつ。60歳を過ぎてからパソコンをゼロから学び、80歳代にしてアプリ開発までこなす「おばあちゃん」がいます。若宮正子さんという方です。この方のことはホントについ最近知ったのですが、アップルのティム・クックCEOとアプリ開発者として面会したり、TEDに登壇したり・・・日本にはすごいおばあちゃんがいるなと驚きました。

 

これが、10代からパソコンを学び、30代でアプリ開発を手がけている…と言ったら、普通に聞こえるんですよね。年齢を見て、そんなお年でアプリ開発なんかできるわけないと思い込んでいるから、驚きの感情に繋がったのだと思います。年齢をみてできないと決めつける。失礼な話ですね。反省です。

 

でもこれからはそんな時代ではなくなるのかもしれないですね。これが普通だとみんな思うような時代になります。人生100年時代と言われ、若者も年配の方も関係なく新たに学び、チャレンジする。若宮さんはそんな時代を先導する「すごいおばあちゃん」です。

 



 

1年を象徴する感情や体験

私の中での象徴的な体験。今年は「発信する」1年だったなと感じます。仕事でも、某大手企業の重役へのプレゼンの機会をいただいたり、個人的な活動でも、初めてのセミナー講師としての講演、ビブリオバトルでの発表、などいろいろ体験させていただきました。

 

そんな中で自分の中に湧いてきた感情は、「発信することって楽しい!」って感情です。どちらかというと人前で話すことには苦手意識をずっと持っていました。でも、新しい経験を通して、楽しさに変わりつつあります。

 

そうそういえば、学生の頃に職業適性検査みたいなのを受けさせられたことがあります。そのとき、「あなたは教師に適性があります」って出てきました。「なんで人前で話すのが苦手なのに教師なの⁈」とその時は理解できませんでした。今でも覚えています。でも、もしかしたら根っこの部分では自ら発信したり、人に教えたり、そんなことが好きなのかもしれません。

 

羨ましいと思った人

私自身、去年よりかは行動的になれたと感じています。でも、私よりもっと行動的な人はゴロゴロいます。人が集まるイベントに参加すると、そんな人たちと知り合う機会も増えましたが、彼(彼女)らの行動力はどこから湧いてくるのだろう・・・と興味を持つとともに、羨ましい・・・という感情があります。

 

行動することで世界が変わることを知ってしまったからには、もっと行動的に活動していきたいと思うのですが、ずーっとモチベーションが維持できるわけでもありません。体力もそんなに無いです。一見モチベーションが途切れない人は(きっと途切れる場面もあるのでしょうけど・・・)、何を原動力に行動に移すのか?そんな興味が湧いてきました。

 

振り返り+1。よさカードを使ってみる

私の2017年の活動のひとつに、「チームのよさがみえる会議」のファシリテーターになったことがあります。このブログでもときどき紹介していますが(と言うか最近このネタが多いですが・・・)、「よさカード」というカードを使って心理的安全性の高い場作りをお手伝いする役割です。

 

そんな「よさカード」を使って、2017年最後の1ヶ月をどう過ごすか・・・考えてみました。具体的にどんな手順でやるかと言うと、50枚あるよさカードの中から1枚引きます。そこに書かれている文字や文章や絵を見て、感じることを感じたままに、書き出します。

 

さて、よさカードを準備して・・・

 

 

この中から1枚引いて・・・出てきたのは、このカード!

 

 

「これを見て感じたこと・思い出したことはどんなこと?」ということで、これを見て、2017年のこりの1ヶ月どう過ごすかを考えてみます。例えば、来年に向けて今大切にしたいこと、今年のうちにこれだけはやっておきたい!ということ、12月をこんな気持ちで過ごしたい、これからの1ヶ月にタイトルをつけるとしたら?・・・そんな視点で考えてみます。

 

  • 忙しい12月だけど、穏やかな気持ち、環境で過ごしたい・・・
  • 忙しい時期だからこそ、大切なパートナーとゆっくり過ごす時間を大切に。
  • この1ヶ月、タイトルをつけるなら、「師走だけどのんびりいこうぜ!」

 

私がこのカードから連想したのはそんなことです。やっぱり12月は忙しいし、なんか追い詰められた感が出てきますが、そんな時こそ心に余裕を持たなければいけないよ、というメッセージのような気がします。

 

よさカードは、こんな感じで自分の心の中を整理することにも使えますね!社内のチームメンバーと一緒にこのカードを見て、お互い思うことをシェアしてみるのも面白いかもしれません。同じ絵を見ても、感じ方が違うところが人の面白いところです。そんなよさカードを使った「チームのよさがみえる会議」にご興味がある方、メッセージをお送りください。一緒によさカード、やってみませんか?

 

おわりに

今回は私なりの2017年の振り返りと、残り1ヶ月の過ごし方について考えてみました。あなたも風邪などひかぬよう、残り短い2017年を楽しんでくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうこざいました。