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子育て

子育てパパを応援してくれる(かもしれない)3つのアイデア

子育て真っ最中の新米パパ、ヨシヒロです。

 

私は子育て真っ最中の新米パパです。この記事執筆時点で子どもは9ヶ月。新米といってもかなり慣れてきた頃、といった感じです。うちの子は身長・体重は全国平均に比べると少し小さめみたいですが、すくすく育ってくれています。

 

最近のパパたちは積極的に子育て参加している人が多いことでしょう。まさか奥様にワンオペ育児をさせていたり・・・しませんよね?私も積極的に、頑張っている・・・つもりです。

 

でも、どうしても、子どもはママと居る時間が長いので、パパが抱っこすると途端に泣き出す、なんてことも子育てパパのあるある話だと思います。今回は、そんなときにも子どもを泣き止ませることができる(かもしれない)方法を3つほど書いてみたいと思います。

 

あらかじめ断っておきますが、個人差があるので全く効果なし!なんてこともあるかもしれません。あくまでうちの子には効果ありの方法です。でも、まだ試してないよ、という技がありましたらぜひお試しください。新しい技を発見したら随時追加したいと思います。

 

子どもが泣き止む歌:カフカの歌を聴かせる

これは定番中の定番かもしれません。既に使っているパパも多いとおもます。これからパパになるという方はぜひ覚えておいてくださいね。現代にはこんな最強の子守唄があるということを!

 


 

動画再生回数・・・すごいですね。ロッテのお菓子がテーマのようですが、なるほど考えたものですね。子どもを泣き止ませるために何度も再生する→お菓子の認知度が上がる、という図式が成り立っています。すごいマーケティング!

 

うちの子(男の子)はこれで結構な確率で泣き止み、寝入っていきます。どうやら、たくさんの楽器のいろんな音が聞こえてくるのがいいみたいですよ。

 

とりあえず外へ出る

夜中や寒い時期にはちょっと気が引けますが、家の中で泣き止まずどうしようもないときは、とりあえず外へ出てみるのもいいかもしれません。

 

外へ出ると空気が一気に変わりますし、まだ歩かない子どもにとっては、外の世界というのはきっと刺激も多いのでしょう。車の音や電車の音・・・色々聞こえてきますしね。

 

抱っこでスクワットする

抱っこで寝かしつけるとき、多くのパパ&ママは、体を横にゆらゆらさせながらあやしているのではないでしょうか?でも横ではなく、縦にゆらゆらさせてみると、寝入っていくかもしれません。

 

これもうちの子には効果的なのですが、子どもを抱いたまま何回もスクワットをするのは結構大変です。体力に自信のあるパパさん、スポーツマンのパパさん、ぜひお試しください(笑)。

 

joffi / Pixabay

 

おわりに

子どもがワンワン泣きじゃくっているときは「もう勘弁して〜」と思ってしまいますが、なんだかんだ言っても可愛い我が子です。脳が成長する過程でよく泣く時期もあると言います。

 

泣くことも子どもの成長過程、くらいにおおらかな気持ちでいたいものですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。世のパパたちにとって少しでもお役に立てれば幸いです。(もちろんママさんにもね!)