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子どもの夜泣きの原因と対策は?1歳児がぐっすり眠る安眠の法則

もうすぐ1歳になる息子がいるヨシヒロです。こんにちは。

 

新米パパ&ママの大きな悩みの1つに、「子どもの夜泣きで寝られない」というのがありますよね。うちの子は6カ月を過ぎても毎晩1時間毎に起きてはおっぱいをねだる子でした。

 

まもなく1歳になる今では、20時〜21時頃には寝て、朝6時前に起きる子になりました。早朝3時か4時頃に一度目が覚めるようでちょっと泣きますが、またすぐに寝ていきます。

 

今回は、夜1時間毎に起きちゃう子がどうやって寝る子になったのか?というお話です。この記事の中でご紹介する安眠ガイド」に本当に救われました。

 

個人差はあると思いますが、多くの赤ちゃんに効く方法だと思いますよ。この記事が、眠れぬ夜を過ごすパパ・ママ&赤ちゃんのためになればと思います。

 

1時間毎に起きなきゃいけなくなった原因

さて、安眠方法をお伝えする前に、なぜうちの子が1時間毎に起きる子になり、一緒にママも起きなきゃいけない状況になってしまったのか?その原因についてお話しします。

 

理由はよく言われていることでもあるのですが、いわゆる“添い乳”をして寝かしつけていたことが原因でした。

 

コロン
コロン
添い乳ってなぁに?
ヨシヒロ
ヨシヒロ
子どもを寝かせた姿勢のまま
ママが横になっておっぱいをあげることだよ

子どもはおっぱいを吸いながらそのまま眠りに入っていけますし、ママもおっぱいをあげる度に起き上がらなくても済むので、これは合理的な方法だ!ということで広まったのでしょうね。

 

でも、デメリットもあります。それは、赤ちゃんは目を覚ます度におっぱいを欲しがり、“飲まなきゃ寝られない子”になってしまうことです。

 

まさにうちの息子は“おっぱい吸いながらじゃなきゃ眠りにつけない子”になってしまっていたのです・・・

 

藁にもすがる思いで手にした「安眠ガイド」


 

妻は寝られない状況にイライラ・・・子どもにとっても睡眠時間が不十分だし、おっぱい飲みすぎてオムツから溢れるほどのおしっこをしてしまう・・・

 

そんな状況でも父親にできることはほとんどなく、見ていられない状況でした。そんなときに出会ったのが赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドという本です。

 



 

私たち夫婦にとっては初めての子育てで、何をどうすればいいのかわからないこともたくさんあります。子どもの寝かしつけについてもそれは同じ。毎晩の夜泣きに正直まいっていた私たちは、藁にもすがる思いで、この本に書かれていることを実践しました。

 

赤ちゃんにもママにも優しい睡眠習慣の実践

これから子どもの寝かしつけ方法を改善したい!というパパ&ママにはとってもおすすめの1冊ですので、詳しくはぜひ読んで欲しいのですが、私が大事だと思ったポイントをまとめてみます。

① 途中であきらめないこと
② 寝る前の行動から習慣づけること
③ 子どもの睡眠サイクルを把握すること

この3つがポイントかなと思っています。それではそれぞれ詳しく説明していきますね。

 

途中であきらめないこと

本書にも書かれているのですが、寝かしつけ方法を変えようと思うときに最も大事なのは、途中であきらめないことです。言葉で書くと簡単ですが、これが一番難しいところかなぁと思います。

 

寝かしつけ方法を変え始めた時は、いつもと違う状況に子どももストレスを感じるのでしょう。いつも以上にギャン泣きです・・・そしてそんな子どもを見た親(特に母親)は「かわいそう」という感情が出てきてしまいます。

 

でも、寝かしつけ方法を変えてぐっすり眠れるようにしてあげることが大事で、今の状況を続けていいわけではありません。短期的な目線で見れば泣きじゃくる子をあやしてあげたくなる気持ちもありますが、ここはグッとこらえて新しい方法で寝かしつけてあげるのです。

 

その場の感情に流されて子どもをあやしてしまったり、元の寝かしつけ方法に戻したりすると、子どもが余計に混乱して寝られなくなってしまうとのこと。2〜3日の間は辛いところですが、根気よく続ければきっと改善に向かうと思いますよ。

 

寝る前の行動から習慣づけること

寝かし付けの習慣も大事なのですが、寝る前の行動も同じくらい大事なことに最近気がつきました。寝る前にどんな遊びをするかで、寝付きの良さが全然違います!

 

最近うちの子は、つかまり立ちしたり、両手をつないであげれば好き放題歩き回れるようになりました。こうなると、起きている間は歩き回りたくて仕方ないみたいです。

 

寝かし付け習慣の改善を実践しながらも、寝る前は子どもが歩きたいと訴えるので気がすむまで遊ばせて、体力を消耗してぐっすり寝てもらおうと思っていました。ところが、これはどうやら逆効果みたいでした。寝る前に興奮してしまって、寝付きが悪いようです。

 

コロン
コロン
「寝る前に興奮させないこと」って
本にも書いてあっただろう?
ヨシヒロ
ヨシヒロ
そうだね・・・
こんなに大事なことだとは
正直思ってなかったよ

ママが育児休暇中でパパが通常通り仕事している、という家庭では、夜にパパが帰ってくると子どもが喜び、それを見たパパも嬉しくなってしまい、ついつい子どもの笑顔が見たくてはしゃいでしまいます。

 

ヨシヒロ
ヨシヒロ
私がまさにこの状態でした・・・

でも、これが寝付きを悪くしている原因だと気づき、試しに寝る前は絵本を読むだけにしてみました。そうしたら、寝る前のグズリのボリュームや時間が全然ちがう(笑)泣き声も小さく、ぐずる時間も短く、とっても寝付きがよくなりました!

 

パパは昼間子どもと離れている分、夜に思いっきり遊びたい気持ちもありますが、子どものためにもそこはこらえて夜は静かに本を読んだり、お話をしたりするのがいいのかもしれません。

 

個人差があると思いますのであなたのお子様の場合はどうなのか、きちんと見てあげて下さいね。

 

子どもの睡眠サイクルを把握すること

最後に、これも寝る前の習慣に関係しますが、やっぱりお昼寝の時間と夜の寝付きは関係がありそうです。お昼や夕方は子どもが寝ている間を有効活用したいので、ついつい長く寝ていて欲しいと思ってしまいますし、スヤスヤ眠っている子どもをあえて起こすことはあまりしないですよね。

 

でも、やっぱり寝すぎると夜に眠れなくなっちゃうんですよね。特に夕方のお昼寝はその時間帯や睡眠時間に注意が必要です。

 

うちの子の場合は、だいたいお昼寝から目が覚めて3時間くらいで眠くなってくるようです。お昼は16時〜17時の間くらいでしているので、夜眠たくなるのはだいたい20時か21時くらいになるんですね。

 

このお昼寝のタイミングと、どれだけ長く寝るかがかなり夜の寝付きに影響します。我が家の結論としては、夕方のお昼寝は30分以内にする!ということです。

 

うちの子の場合、これ以上寝ると、夜に元気になってしまい、なかなか寝付けなくなるみたいです。夜21時前には寝かしつけるために、夕方のお昼寝をしっかりコントロールしています。

 

おわりに

ということで今回は、子どもの寝かしつけ方法の改善についてお話ししました。この問題に悩むパパ・ママはきっと多いと思います。

 

でも、正しいやり方でトレーニングすれば本当に改善できるんだということを学びました。ママ友に聞いた方法で寝かしつけをするのもいいですが、やっぱり専門家の考えを取り入れるというのが近道のように思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。