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日立の小さなロボット掃除機「ミニマル」で家事時間を減らそう!

小さくてかわいい、日立のロボット掃除機「ミニマル」

 

こんにちは。ミニマリスト思考で日々の生活を改善中のヨシヒロです。

 

掃除、洗濯、料理、皿洗い・・・どれだけやっても減ることのない家事の量に、うんざりしている方も多いのではないでしょうか。そんな家事をサポートしてくれる最新家電を導入することにしました。家電というモノは増えましたが、「あぁ・・・掃除しなきゃ・・・」というなんだか憂鬱な想いや時間は減らすことができました。

 


 
日立ミニマル
 

ミニマリストを目指しているのにモノが増える理由

このブログを始めてご覧頂いた方は、「モノを捨て、コトを改め、ミニマリストを目指して。」というブログタイトルと中身が合ってなんじゃないか?と思われる方もいるかもしれません。この記事のように、新しくモノを買いました!という話もしているくらいですから。

 

「ミニマリスト」と聞くと、「できるだけモノを持たない生活をする人」のように聞こえるのかもしれませんが、私はその基本的な考え方には賛同するものの、とにかくモノの数が少なければ良いという考え方ではありません。自分に合った最適な持ち物の量というのがあると思っています。

 

そんなわけで、このブログでは新しく買ったモノも紹介しています。今回はロボット掃除機のミニマル(日立製)が我が家にやってきたという話です。最新家電というモノは1つ増えましたが、これで掃除という生産性の低い時間は減らすことができます。

 



 

これまでの掃除習慣

我が家はごく一般的な賃貸アパートです。2LDKで全室フローリングというお部屋です。夫婦共働きのため、掃除は週末にまとめておこなっていました。

 

これまで我が家の床をキレイに保ってくれていたのはクイックルワイパーです。電源入らずでしっかり埃や髪の毛を絡め取ってくれますのでなかなか良い掃除道具と思っています。

 

これからの掃除習慣

週末にクイックルワイパーで床掃除をおこなうのに必要な時間は、せいぜい10〜15分程度かと思います。「それくらいの時間なら高価なロボット掃除機より安価なクイックルワイパーの方がいいよね」という声も聞こえてきそうですが、ちりも積もれば山となる、ということで、1週間で15分、1ヶ月で1時間、1年で12時間、10年で5日分に相当する時間となります。

 

それでも大した時間ではないという声もありそうですが、掃除しなきゃいけないから出掛けられないとか、夫婦のどちらが掃除を担うとか、ロボット掃除機に任せてしまえば時間以外の様々なストレスの元も解消してくれるように思います。

 

こうやってブログを書くという、私にとっては創造的な時間の使い方をしている間にも、私の足元をロボット掃除機が行ったり来たり・・・人間とロボットが役割分担する時代なんだなというのを改めて感じています。

 
日立minimaru
 

日立のミニマルを選んだ2つの理由

ロボット掃除機と言えばiRobot社のルンバが有名ですね。ロボット掃除機の代名詞といってもいいくらいではないでしょうか。家電量販店へ行ったりカタログを見たりして様々なメーカーのロボット掃除機を比較しましたが、最終的に我が家では日立のミニマルを選択しました。

 

さて、なぜミニマルを選んだのか?ということですが、それは主に次の2つの理由からです。

 

コンパクトサイズがGood

ミニマルを選んだ最大の理由は、製品カタログにも書かれているミニマル最大のセールスポイントですが、”本体サイズが小さい”ためです。確かに、電気屋さんのロボット掃除機コーナーで各社製品と比較すると、圧倒的に小さいです。

 

広い電気屋さんの床を掃除しているミニマルを単体で見ると、もしかするとその大きさを実感できないかもしれませんが、実際に各社製品を並べてみると一目瞭然だと思います。実際の大きさは直径約25cm程度です。

 

これまでクイックルワイパーで掃除をしていましたが、いつも気になるのは椅子の脚元などに埃が絡まっていたりすることでした。ですので、きちんと椅子の脚の間も通り抜けてくれるコンパクトサイズには魅力を感じたのです。

 

”ミニマル”というネーミングがGood

2つ目の理由は、そんな単純なコト?と思われるかもしれませんが、ミニマルという名前に愛着を感じたからです。世の中で活躍するロボットたちにはペッパー、アシモ、ロビなど、それぞれ特徴的な名前が付いています。ロボットという無機質なモノだからこそ、愛着を感じられる外観だったり名前だったりするのかなと思います。

 

モノに名前を付けたりして愛着をもって使うということは、モノを大切に長く使うということにも繋がりますので、良いことかと思います。日立のロボット掃除機にはミニマルという名前が付けられているわけですが、小さくて丸っこい風貌とミニマルという名前がとてもマッチしていて私は好きです。

 
日立minimaru
 

掃除能力も問題なし

掃除能力は、実際に購入してからしかよく分かりませんが、ミニマルの最大稼働時間である1時間の間、我が家のリビング、キッチン、廊下、洗面所を行ったり来たりして、集めたゴミが上の写真です。しっかり取れています。

 

床には髪の毛や埃がまだ落ちていることもありますが、自分でクイックルワイパーで掃除したとしても取り残しは必ずあるので、私はこれだけゴミが取れれば十分だと思っています。

 

おわりに

ミニマルが我が家にやってきたことで、面倒な家事がひとつ減り、その分の時間を自分のやりたいことに費やせるようになりました。物理的にモノは増えましたが、無駄な時間が減らせたという意味では、とても良い買い物だったと思っています。

 

最後に、ミニマルが我が家の机や椅子の脚元をチョロチョロと走り回る動画を載せておきます。最初にミニマルを稼働させたときは、どんな動きをするのだろう?としばらく眺めていました。「その時間、無駄じゃない?」と言われそうですが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。