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最高の静寂性|BOSEのノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセルといえばBOSEのイヤホン

 

こんにちは。ミニマリスト思考で日々の生活を改善中のヨシヒロです。

 

今回はBOSE Quiet Control 30というノイズキャンセリング(NC)イヤホンをご紹介します。私は電車での通勤時間が長いので、移動中でもノイズを消し、静かで集中できる環境を作ってくれるBOSEのノイズキャンセリングイヤホンは手放せないモノのひとつになりました。

BOSE Quiet Control 30

イヤホン・ヘッドホンに求められる性能

さて、あなたは普段からイヤホンやヘッドホンを使用されているでしょうか?私の感覚では、駅ですれ違う2〜3人に1人はイヤホンやヘッドホンを付けているような気がします。スマホユーザーの多くが使っているiPhoneを買えば、イヤホンがもれなく付属してきますしね。

イヤホン・ヘッドホンはノイズキャンセリング機能で選ばれる時代?

そんなイヤホンやヘッドホンを購入する際、何を重視して選ばれているでしょうか?音質、装着感、デザイン、ブランド、価格・・・色々あると思いますが、最近ではノイズキャンセリング機能の有無も、選ぶ基準のひとつになっているのではないかと思います。

ノイズキャンセリング機能とは、電車や飛行機や人混みの中など、騒音(ノイズ)の大きな場所で音楽を聴くとき、その騒音の音量を小さくしてくれる機能のことです。完全にノイズが無くなるわけではないですが、かなり小さくしてくれる実感はあります。

ノイズキャンセリング機能を最優先に選ぶ

私は最近イヤホンを買い替えましたが、ノイズキャンセリング機能最優先でイヤホンを選びました。以前は、このブログでも紹介したEARINというイヤホンを使っていました。コードが全くないので、とてもシンプルで使い易く、デザインも気に入っていました。

しかし色々あって、自転車で20分の通勤から、電車で2時間の通勤に変わることとなりました。そうすると、電車の中で快適に有意義な時間を過ごしたいと思い、ノイズキャンセリングという性能重視のイヤホンに変更することにしました。(なぜ通勤時間が長くなったか、については以下の記事をどうぞ)

そんなわけで買い替えたイヤホンがBOSE(ボーズ)のQuiet Control 30(クワイエットコントロール30)というノイズキャンセリングイヤホンです。「BOSEと言えばノイズキャンセリング」と言っていいくらいのメーカーではないでしょうか。過去にもノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンを発売しており、ノイズキャンセリング技術には定評のあるメーカーかと思います。

BOSE Quiet Control 30

BOSE Quiet Control 30

私はイヤホンを選ぶときにノイズキャンセリング機能を最優先しましたが、その他に装着感と携帯性についても重視しました。この3つの観点で見たBOSE Quiet Control 30を紹介したいと思います。

ノイズキャンセリング機能

BOSEはノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンを過去にいくつか出しています。今回ご紹介するQuiet Control 30はイヤホンタイプの最新機種(2017年4月時点)ですが、ノイズボリュームをコントロール出来るのが特徴です。

多くのノイズキャンセリングイヤホンはノイズキャンセリング機能をONにするかOFFにするかの2択だと思いますが、Quiet Control 30の場合、スマートフォンのアプリを使ってノイズボリュームをシームレスに調整することができるのです。

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私はほとんどの場合ノイズキャンセリング機能を最大にした状態で使用していますが、駅などでアナウンスの声を聞き逃したくない場合はノイズキャンセリング機能を少し弱めておくようにしています。装着時に右耳のあたりにくるボタンで簡単に操作できるのもありがたいです。

肝心のノイズキャンセリング性能は、私にとっては十分です。私はジャズを聴いていることが多いですが、ジャズを聴きながら新幹線に乗っているとき、車内アナウンスが遠くの方でかすかに聞こえるくらいの感じです。バンド系の音楽を聴いていれば、車内アナウンスが何を言っているかほとんどわからないか、気付かないレベルです。

もちろん新幹線車内の大きな走行音はほとんどキャンセルされているので快適ですよ。

BOSE Quiet Control 30

装着感

次に装着感について。電車内で長時間付けることを考えると、耳が痛くなりにくいことは必須条件かと思います。耳の形は十人十色ですので、Quiet Control 30も万人に合う製品ではないかもしれません。結果として私の耳にはよくフィットしており、2時間近く付けたままでも耳が痛くなることはありません。

耳に直接触れるイヤーチップは、大きさの異なるものが付属していましたので、これらを自分の耳に合わせて付け替えれば、ほとんどの場合は快適に使えるのではないかと思います。

BOSE Quiet Control 30

携帯性

最後に携帯性について。Quiet Control 30はご覧のとおり、ネックバンド方式のイヤホンとなっています。BOSEの公式ホームページを見ていただければ分かりますが、ネックバンドを首の後ろから回しかけます。

ネックバンドは、例えばマフラーを首に巻いたりしているときはマフラーの上から付けるべきか下から付けるべきか・・・そんなことを少し悩んだりはしますが、携帯性という点では首にぶら下げたままでいいので非常に楽です。軽量ながらも首周りにフィットする形状ですので、落とす心配もありません。

一方で、Quiet Control 30を鞄に入れて持ち歩きたい方にとっては、やや大きいサイズになっています。鞄の中にそのまま放り込むと、ネックバンドが折れたりする危険性がありますので気をつけた方が良いでしょう。付属の専用ケースは昔のポータブルCDプレーヤー程度の大きさです。CDプレーヤー・・・懐かしい・・・

カバンに入れて持ち歩くことを考えると、少し大きなサイズのようにも思いますが、Bluetooth(ブルートゥース)接続するワイヤレスタイプですので、コードが邪魔になることもなく、移動中は常に首にぶら下げておけるネックバンドタイプですので、個人的には、携帯性も良しとしています。

おわりに

今回はBOSE Quiet Control 30というノイズキャンセリングイヤホンをご紹介しました。イヤホンにしては高価なものではありますが、毎日身に付けるモノであり、騒音をシャットアウトして自分の世界へ導いてくれるモノであり、集中力を高めてくれるモノでもあります。私にとっては値段以上に価値のあるモノだと思っています。

毎朝電車やバスで通勤される方や、出張で電車利用の多い方で、周囲の騒音が気になっているというあなたにはぜひおすすめしたいモノのひとつです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたにとって最適なモノ選びの参考になれば幸いです。