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1日の始まりは1杯のコーヒーから|ナイスカットミルの紹介

ナイスカットミル ブラック

ミニマリスト思考で日々の生活を改善中のヨシヒロです。こんにちは。

 

私はコーヒーが大好きです。どれくらい好きかというと、毎朝豆を挽くのも苦にならないほどです。むしろ喜んで毎朝挽きたて・淹れたてを楽しんでいます。そんなコーヒー好きの人には必需品であるコーヒーミルを紹介します。インテリアとしてもGood!!

 

豆を挽く以前の話

なんだかスーパーで売っているコーヒー豆の袋にプリントされていそうなタイトルを付けてしまいましたが、まさに、私の1日は1杯のコーヒーからはじまります。これは私が一人暮らしを始めた頃から始まったと記憶しているので、おそらく10年くらい前からの習慣です。

 

以前は毎朝豆を挽いて、淹れて・・・ということはしておらず、基本的にはインスタントコーヒーでした。最近ではインスタントコーヒーも美味しくいただけるマシンがたくさんありますね。私も以前はネスカフェバリスタ(ネスレ ネスカフェ バリスタ TAMA SPM9633W)というマシンを使っていました。会社のオフィスに置いてあるという方も多いのではないでしょうか。

 

私がコーヒー豆を挽くようになったのは1年ほど前からです。もっと以前から、カフェで飲むような美味しいコーヒーを家でも飲みたいという願望はあったのですが、豆を挽いて、ドリップして・・・という作業は、慣れていないと意外と手間だと思います。ネスカフェ バリスタのようなマシンに慣れていたので、余計に手間だなと感じていたと思います。

 

豆を挽く習慣の始まり

1年ほど前、手間だと思っていた(思い込んでいた)豆を挽くことをなぜ、やろう!と思えたかと言うと、毎朝の習慣・ルーティーンが形成されてきたからだと思っています。(私の朝のルーティーンに関する記事はこちら

 

今まで手間がかかりそうと思っていたことも、一度習慣化してしまえば何てことはないです。たぶん、そういうことってたくさんあるんだろうなと思います。他人が「そんな面倒臭いことよくやるね」って言うことでも、やっている本人にとっては「いつものこと」で、面倒臭いなんて思ったことがないことかもしれません。

 

でも、毎朝起きる時間がまちまちで、「今日は時間に余裕があるな」と思う日があれば、「のんびりコーヒー飲んでる暇なんてない!」なんていう日もあると、たぶん習慣にはならなかったと思います。毎朝同じ時間に起きるという習慣だけで、他のことの習慣づけにも影響するということは、やっぱり朝の目覚め方って大事なんだなと思います。

 
ナイスカットミル ブラック
 

ナイスカットミルのご紹介

話が「習慣の話」に逸れてしまいましたが、ここから、私が愛用しているカリタのナイスカットミルというコーヒーミルをご紹介しようと思います。現在は廃盤となってしまっているのが残念です。

 

ナイスカットミルは、コーヒー器具のメーカーとして有名なカリタ社製の電動コーヒーミルです。業務用として利用されるミルの小型・家庭向けバージョンといった位置づけのようです。他のメーカーからもいくつか発売されていますが、このデザインに惹かれて購入しました。

 

私が最初に使ったミルは、実はこのナイスカットミルではなく、同じくカリタ社製のイージーカットミルという小型ミルでした。ナイスカットミルと何が違うかというと、豆を挽く方式が違います。イージーカットミルはプロペラ式の刃が高速回転して豆を粉砕するのに対し、ナイスカットミルはその名のとおり豆をカットする方式です。

 

イージーカットミルは手ごろに入手できますが、実際に豆を挽いてみると、粉の粒度にばらつきがあることがわかりました。Webで色々調べて、そのようなことが書いてあるのは知っていましたが、実際に使ってみてよくわかりました。でも、ばらつきがありながらも、粗目、細か目と自分で調整しながらコーヒーを淹れてみると、少し味が変わるのがわかってきました。

 

ナイスカットミルはダイヤルが付いていて、挽く荒さを簡単に調節することができます。挽く粗さを変えるだけでも味の微妙な違いを楽しむことができることを実感してから、このナイスカットミルに買い換えることを決めました。新しく買った豆は色々と挽き加減を変えては味見をしています。

 

 

おわりに

こだわりだすときりがないコーヒーの世界ですが、ミルの準備と、淹れ方の基本さえ少し練習すれば、十分に色々な味を楽しめるのではないかと思っています。プロがお店で出すコーヒーは一定の味でないといけませんが、毎朝自分のために淹れるコーヒーなら、このくらいの道具と知識で十分に楽しめます。

 

さらにコーヒーのことを深めたくなったら、また道具を検討したり淹れ方を研究してみようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。