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ビブリオバトルでしか得られない体験

ミニマリスト思考で日々の生活を改善中のヨシヒロです。こんにちは!

 

さて、今日は『ビブリオバトル』というイベントについてお話ししたいと思います。最近、私がハマりつつあるイベントです。あなたはビブリオバトル、ご存知ですか?ビブリオバトルとは何ぞや?という方のためにまずはご紹介。

 

 

「ビブリオバトラー」と呼ぶ発表者たちが、おもしろいと思う本の魅力を5分間で紹介しあう。「読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まる。2007年に京都大学の研究室で始まり、広まった。「ビブリオ」は「本」の意味で、「戦い」の「バトル」と合成した言葉で、知的書評合戦と呼ばれることもある。
 
コトバンクより

 

簡単に言えば、お互いの好きな本を紹介し合おう!というイベントです。で、ただ紹介するだけでもつまらないので、読みたくなった本に投票しよう!というゲーム感覚で楽しめるイベントですね。

 

人を通して本を知る

ビブリオバトルには「人を通して本を知る、本を通して人を知る」というサブタイトル?が付いています。私はこのフレーズに、何か心惹かれるところがあり、実際にビブリオバトルに参加してみました。もちろん発表者として。聴講するだけでももちろんOKですよ。

 

参加してみて、まさに「人を通して本を知る」ことのできる場所だと体感しました。年齢も性別も興味もバラバラな人たちが集まって、それぞれが面白いと思った様々なジャンルの本を紹介し合います。

 

自分だったら手に取らないような本についても知ることができるので、世界が広がりますね。Amazonだったら、こんな本もおすすめ、とか言って関連本を示してくれますが、逆に自分がチェックした本と関連の薄い本は紹介してくれません。

 

ビブリオバトルなら、自分にとっては意外な本を知ることができ、新たな気づきがあって面白いです。

 

本を通して人を知る

そして、本を通して人を知ることができる。これもなかなかできない貴重な体験だなぁと感じます。

 

Amazonのレビュー欄に書評が書かれていたり、私もこのブログで読んだ本の紹介記事を書いたりしてますが、こういった情報で本についてはだいたいわかります。でも、読んだ人がどう感じたのか?これはレビュー記事だけではなかなか伝わりません。

 

その本をどう感じたのか?何を学んだのか?読んだ時の感情みたいなのも踏まえて、ライブ感満載で感じられるのがビブリオバトルです。

 

このブログでは、なるべく私の読んだ本を身近に感じてもらえるように・・・と思って紹介しているつもりではいるんですけどね。やっぱりライブにはかないませんね。

 

ビブリオバトラーそれぞれのプレゼンの仕方も個性的で、プレゼンの勉強にもなりますよ。

 

おわりに

ちなみに私が参加しているのは、地元三重県で毎月開催されている「ビブリオバトル in スタートアップくわな」です。近鉄桑名駅直結の便利な場所で開催されています。

 

本好きの方、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?そして東海地区にお住いの方であれば、ぜひスタートアップくわなでお会いしましょう!新たな本との出会い、そして人との出会いが溢れるイベントです。活字を読むのが苦手な方にとっても、「見る読書、聴く読書」としてイベントに参加してみるのはいかがでしょう?新しい読書のカタチ・・・かもしれません。

 

そして私が過去のビブリオバトルでご紹介した本は、このブログでも紹介した以下の2冊。どちらもチャンプ本に選んでいただきました!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!