マルチ・ポテンシャライト
らしく、生きる。
雑記

サラリーマン川柳と同級生

ミニマリスト思考で日々の生活を改善中のヨシヒロです。こんにちは!

 

さて、今日は第一生命保険がやってるサラリーマン川柳(以下、サラ川)の話をしたいと思います。たまたま見た友達のFacebook投稿がきっかけで知ったのですが、サラリーマン川柳は1986年から始まり、今年で第31回だそうです。

 

なぜこんな中途半端な回なのにサラ川に反応したかというと、私は1986年生まれで、私の生まれた年から始まっていたから。サラ川と一緒に成長してきたのかぁ・・・知らなかったです。

 

ちなみに2017年の募集は11月24日までみたいなので、これから応募予定の方はお忘れなく。そういえば私もサラリーマンなので、いいのが思いついたら、一句出してみますかねぇ・・・

 

 

五・七・五の17文字に込める想い

いままで川柳とは無縁の人生を送ってきた私ですが、ここ2年ほどブログで文章を書くようになったいま、改めて思うことは、たった17文字の言葉で季節感、詠んだ人の想い、受け手へのメッセージ・・・これらを凝縮した文章を構成するというのはとても高度な文章術だなと思います。

 

このブログは文字数制限なく自由気ままに書いていますが、記事の要点を17文字以内で簡潔に述べよ!と言われたら、なかなか難しいなと感じます。一応タイトルは記事の内容を示してはいますが、あまり字数は気にしたことがありません。

 

ブログでは、さらにSEO対策も考えなきゃな・・・となれば、これはもうかなり高難度な技術ですね。

 

川柳と俳句の違い

ところで、俳句も五・七・五ですよね?川柳も同じ五・七・五で、どう違うのだろう?と思いましたが、歴史の中で派生してきた出どころが違っているようです。この分野はさっぱりなのでウィキペディアを読んでも私には理解できませんでしたが、ルールとしては、俳句には季語が必要で、川柳は季語とか字余りとかあまり気にすることなく作ってもいいようです。そんな作り方の違いもあったのですね。

 

ということで、今回はサラ川のお話でした。川柳は、どちらかというと中年〜年配の方が楽しむものかと思い込んでいましたが、最近は「川柳少女」という漫画が週刊少年マガジンに連載されているようで、若い子の間でも流行っているのかもしれません。漫画の人気についてはよく存じ上げませんが(^^;

 

川柳に興味が出てきたら、サラリーマンの想いを川柳にのせて発信してみましょう!!最後まで読んでいただきありがとうございました。