マルチ・ポテンシャライト
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30代の自己啓発

幸せな人間関係を築くためにには「共通点を見つける」のがいい

女優の石田ゆり子さんが大好きなヨシヒロです。こんにちは。

 

今回は女優の石田ゆり子さんの著者Lily−日々のカケラ−を読みながら考えた「幸せな人間関係の作り方」のお話です。最近、「人間関係に疲れた」「人間関係をリセットしたい」なんて世知辛い話はちょくちょく耳にしますが、人間関係を改善する方法、あるいは最初から良好な関係を築いていく方法もあると思うのです。今日の話のポイントは「自分と相手の共通点を見つけること」です。

 

私は、コレ、けっこう大事かなと思っています。

 

「自分と相手の共通点を見つけること」の意味

私は毎日何かしらの本を読んでいますが、そのほとんどはビジネス書です。でも、今日は女優の石田ゆり子さんの著書Lily−日々のカケラ−を読んでいます。

 



 

エッセイであり、写真集でもあり、彼女の魅力がぎゅっと詰まった1冊です。何を隠そう、私は石田ゆり子さんのファンなんです。テレビやInstagramでしかお見かけしたことがありませんが、彼女の自然体な姿、振る舞い、演技、とても好きです。

 

ところで私は、自分との共通点がある人を好きになる傾向があるみたいです。また逆に、好きな人・興味ある人との共通点を探したくなります。そんなこと、あなたにもないですか?

 

自分には無いものを持っている人(=共通点の無い人)を好きになるという話もありますが、好きになるきっかけは自分との共通点があるかどうか、そこに親近感を覚えることから始まるではないかと思っています。

 

共通点があると、それが安心感につながります。その上で、自分とは違った部分をリスペクトできるのかなと思います。些細なことでも、「あなたと私、ここが同じだね」というポイントがあると、それだけで少し心を許せる気がします。

 

共通点がある人には引き寄せられる?

ここまで共通点の話をしておいてなんですが、私が石田ゆり子さんのファンになったきっかけは、とくに何か共通点があったからというわけではありません。ただただその雰囲気に心惹かれたというだけです。て言うか、直接お会いしたことない女優さんとの共通点なんてそう見つかるもんじゃありません。

 

で、いま彼女の本を読んで、彼女との共通点を見つけて嬉しくなり、それを誰かに話したくなって、こうやってブログを書いているわけです(笑)その人のことを実際はほとんど知らなくても、何か近い感覚や考えを持っている人には、自然と心が引き寄せられるようなことがあるのかもしれませんね。

 

理系男子(私のこと)が言うにはちょっとスピリチュアル過ぎる話かもしれませんが。

 

私と石田ゆり子さんの共通点

と言うことでここからは、Lily−日々のカケラ−のご紹介を兼ね、私と石田ゆり子さんの共通点を挙げてみます。ここからは完全なる自己満足記事です(笑)

 

 

コーヒー党

石田ゆり子さんはコーヒー党らしいです。紅茶や緑茶もいいけど、やっぱりコーヒー。朝の1杯を大切にするところ。そこは私との共通点でした。好きな人との共通点が見つかるとなんかテンション上がります。

 

収集癖

石田ゆり子さんの部屋はけっこうたくさんのモノで溢れているみたいです。ロケ先で買ってきたり、拾ってきたり(⁉︎)したお土産がたくさんあるみたいです。

 

そんな彼女は、本書の冒頭で最近流行りのミニマリストに、私はなれない!と書かれていました。ミニマリストを目指して・・・なんて言ってる私とは正反対です。好きな人と会わないところが見つかると、ションボリします。こんなだから、男は単純だとか言われるのでしょうか?笑

 

でも、実は私の一番の強みは収集性という性質なんですね。これはストレングスファインダーという自分の強みを調べるテストで明らかにしたことです。

ストレングスファインダー|あなたの「隠れた才能」が絶対に見つかる本《本記事の概要》あなたは「自分の強み」を知っていますか?なんとなく分かっていてもうまく言葉で表現できない人も多いように思います.『さあ,...

収集性が強みなのにミニマリストを目指すという一見矛盾した感じもあります。ていうか明らかに矛盾してますね。でも、何かを手放すことで物理的にも心理的にも自分の中にスペース(余裕)が生まれ、それがきっかけで私自身が成長できたことは間違いなく、だからこそミニマリストを目指してみようか、ということでブログタイトルにも入れたわけです。

 

話が逸れましたが、だからやっぱり収集する性質があるという点で、これも彼女との共通点かもと思い、やっぱり(これまた勝手にですが)親近感を覚えて、さらに石田ゆり子さんのことを好きになるのでした。

 

 

本がないと落ち着かない

本を持ち歩いていないと落ち着かないなんて話もありました。これも同感。私は20代前半くらいまではホントに本なんて読まない人でしたが、ここ数年、紙の本がないと落ち着かない感じがします。

 

私は片道2時間の長距離通勤をしているので、毎日のお供に本を1冊以上は持ち歩いています。先日、手元にあった本を全て読み終えてしまい、「たまには本はお休みしようしてネットニュース(主にNewspicks)にしよう」と思って本を持たずに出かけましたが、やっぱりなんか落ち着かなかったです。

 

それからは、読み終わった本でも持ち歩くようにしています。面白い本は何度読んでも気付きが得られるものです。

 

動物が好き

石田ゆり子さんのInstagramをご覧になればわかりますが、彼女はめちゃめちゃ動物好きです。本書では動物たちに対する愛や考え方も書かれています。

 

私も小学生の頃から実家で犬を飼っています。ミニチュアダックスフンドです。小学生の頃から飼っていた子は、数年前に亡くなりましたが、いまも実家に2代目ワンコが居ります。母も動物好きなので、ちょくちょく実家へ帰っては可愛がっているのです。

 

おわりに

ということで、大好きな女優石田ゆり子さんのエッセイを読み、彼女との共通点を勝手に見つけ、なんだか幸せな気分になったのでした。

 

好きな人とは自然と共通点が見えてきますし、逆に共通点がいくつかある人のことは好きになれます。好きというのは、安心感とか信頼感とか、そういった意味も含みます。

 

ということで、幸せな人間関係構築のためには相手との共通点を見つけることが大事だなと思う今日この頃です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。