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shiawase3.0参加報告|幸せってなんだろう?

ヨシヒロです。こんにちは。


2019年3月21日、東京は有明にある武蔵野大学有明キャンパスにて開催された「幸せ」「Well-Being」について考えるシンポジウム「shiawase3.0」に参加しました。

開催直前、主催者発表によると1600人を超える参加申し込みがあったとのこと!めっちゃ注目されてるやん…実際会場に足を運んでみたら、どの会場も大変にぎわっていました。この記事では、僕が参加したshiawase3.0シンポジウムの参加ルポということで、聴講した講演の内容をサラッと報告したいと思います( ̄^ ̄)ゞ

なお今回、なんとか僕の生息地である三重県から東京への出張費を捻出するためにフレンドファンディングPolcaを使って出張費の支援を呼びかけさせていただきました。大変ありがたいことに沢山のご支援をいただき、shiawase3.0に参加することができました。

この場を借りて、改めて支援者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!!!

支援いただいた皆様へ、そしてこのブログへアクセスしてくれたあなたへの幸せのおすそわけということでこの記事を書いています。shiawase3.0ルポの概要(この記事)はどなたでも見える状態で記事を公開しますが、さらに詳細なレポートは支援者様だけの特典!ということでパスワード保護しています。ご了承くださいませ。

えぇ〜そんな〜気になる〜

という方は、事後ごですがご支援をいただければパスワードをお知らせいたしますので、こちらからぜひ^^

【Polcaでのご支援の募集は2019年3月末日に終了いたします。それ以降でも記事を読みたい!と思ってくれた方はヨシヒロまでお問い合わせください。(お問い合わフォームを開く)】


それでは以下にshiawase3.0ルポ概要を書きますね。早速、詳細なレポートを見たい!という方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の中でしっかりと咀嚼しながら言葉にしている最中ですので、今しばらくお待ちください!

shiawase3.0とは

武蔵野大学有明キャンパスk

まずshiawase3.0シンポジウムについて改めてご紹介します。


shiawase3.0は武蔵野大学しあわせ研究所長の西本照真氏、慶應義塾大学の前野隆司氏らが中心となり、世界幸福デー(3月20日)に合わせて開催された幸せやWell-Beingについて考えるシンポジウム(学会やワークショップも含む)です。

内容は大きく分けて学会、対談、ワークショップの3つに分かれ、幸せについて様々な方法で探求するプログラムが展開されました。

2019年は第3回目の開催となり、昨年までのshiawase2.0というタイトルからさらにバージョンアップ!ということで、これまで慶應義塾大学でおこなわれていたイベントを本年は武蔵野大学へと移し、開催されたのでした。

プログラム

プログラムは大別すると学会、対談、ワークショップの形式でおこなわれました。いくつかのプログラムが並行して進行するスケジュールとなっておりましたが、あれも聞きたい、これにも参加したい…と迷うほど、面白いテーマの発表やワークショップが盛りだくさんでした。


当日のプログラムはこちらからダウンロードすることができます。(shiawase3.0の特設サイトへリンク)

参加ルポ概要

どのセッションに参加しようか…迷いに迷ったのですが、僕は次にご紹介するセッションに参加しました。どれに参加するか、何か選ぶ基準を作らなきゃ!ということでまずは選択の基準を作りました。


その基準は、「僕のshiawase3.0参加を支援してくれた皆様が聞いて嬉しいこと」としました。スポンサー様ですから、当然ですね(笑)

「個人的にはこっちのテーマも気になるな〜」というセッションと被った場合は、今回は上記の基準で参加するセッションを選択しました。

それでは以下に、それぞれ概要をサラッとご紹介します。

午前の部

午前の部は、幸せやWell-Beingの第一線の研究者、メンタルコーチ、五輪メダリスト、僧侶、脳科学者など、多彩なメンバーによる対談セッションでした。午前中はひとつの大きな会場での開催でしたので、対談をじっくりと聞かせていただきました。


笑いの絶えない会場の様子を見ていると、まさに「幸せ」のシンポジウムだなと感じさせられました。

笑いの中にもふか〜い話が散りばめられていて、楽しさと学びのある内容でした。ふか〜い話をどれだけ吸収できているかは定かではないですが、詳細レポートにはしっかり言葉にして残しておきます!

午後の部

午後の部は学会とワークショップと対談という様々な形式の講演やワークショップが、なんと26会場(!)に分かれて同時進行で開催されました。


いやぁ…ホントにどれを聴きに行こうか迷った。分身の術で複数会場に行ければよかったんだけど、そんなわけにもいかないので、結局以下の講演・ワークショップに参加することにしました。

話し方ひとつで思考が変わる!行動が変わる!ハッピートークトレーニング®︎

ハッピートークは名古屋を中心に活動される池崎晴美さんが提供されている「話し方」のセミナーです。


話し方ひとつで人生が変わる!と池崎さんは言われますが、なぜそうなるのか?脳科学的な知見も交えながら体温がグッと上がるセミナーでした。あんなに大きな声を出したのは久々だなぁ…1時間があっという間の楽しいひとときでした。

「話し方で人生変わる?そんなバカな」と思われるかもしれませんが、あながち間違いではない気もしてきます。なぜ話し方で人生が変わるのか?僕が説明するより池崎さんのセミナーに行って話聞くのが早いですが(笑)、詳細レポートには僕なりの解釈をしっかりまとめたいと思います。

[基調講演]ポジティブ心理学から考えるウェルビーイング:統合的アプローチ

こちらは打って変わってやや硬い感じでした(笑)千葉大学でウェルビーイングの研究をする小林先生のポジティブ心理学に関するご講演でした。


ウェルビーイングについての先行研究事例の紹介、基礎理論の話、など、(僕だけかもしれないけど)学生時代の授業風景を思い出しながら、勉強した感じです(笑)

ウェルビーイングと一言に言っても、かなり奥が深いな〜ということがわかりました。紹介された研究事例など、ウェルビーイング研究の全体像を詳細レポートには記しておきます。

企業事例にみる幸せマネジメントへの軌跡

こちらは慶応大の萩野さんによる発表で、とある企業に「幸せマネジメント」を導入するプロジェクトのご紹介でした。


私も会社員ですので共感できる部分もたくさんありました。企業のマネジメントのあり方を変革することがどれほど難しいか…でも条件を満たせば変われる、幸せになれる道があるということ。

とっても示唆に富んだ内容でした。企業でウェルビーイングをいかに実践するか…詳細レポートでは自社への導入も思考しながら、企業におけるウェルビーイングについて書きたいと思います。

仕事わくわくの5因子から考える、Waku-workのヒント!

こちらも慶応大で研究をされている井上さんのご発表で、仕事におけるワクワクって何だ?というのを科学的アプローチで明らかにしていくというもの。


これから科学論文になっていくということですのでここにはあまり詳しく書けませんが、「ワクワク」という一見数値化できなさそうな感覚を数値化し、ワクワク度みたいなのを計測するような取り組みをされていました。

“研究”って感じですね。ホントいろんな発表があって面白いです!

エンジニアのワクワク発見!〜仕事をもっと面白くする〜

最後はワクワクつながりで、エンジニアのワクワクを発見する取り組み「エンジニアLink」の活動紹介がスコラ・コンサルトの源明さん、太田さん、活動世話人の浅井さんから発表されました。


僕も実はエンジニア…ということで、実はこの活動には以前から参加させてもらっています。本当に面白い活動なんです…!

仲間たちの発表でしたが、活動開始の発端やこれまでの経緯を聴きながら、改めて考えさせられることも多々ありました。

詳細レポートでは、この発表の中でキーワードのひとつである「心理的安全性」について触れながらエンジニアのワクワクについて掘り下げてみたいとおもます。

おわりに

といった感じで、1日盛りだくさんな内容のshiawase3.0でした。記憶が鮮明なうちに、それぞれの内容を咀嚼し、言葉にしておきたいなと思います…


本シンポジウム参加に関する詳細レポートはパスワード保護させていただきます。今回僕のshiawase3.0参加にご支援をいただいた皆様には後日改めてパスワードをご連絡足します。その他、もしご興味ある方はお問い合わせフォームよりご連絡くださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。