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「いただきます」の未来は?お肉博士が挑む松阪牛一頭買いの復活!

ヨシヒロです。こんにちは。

三重県の名産”松阪牛”の一頭買い復活を目指すお肉博士のクラウドファンディングを応援しています!

2019年9月23日をもってクラウドファンディングは終了しました。
ご支援いただきありがとうございました。

  • お肉が好きな人
  • 松阪牛を食べてみたい人
  • 「お肉博士」に興味がある人
  • 町の小さなお肉やさんを応援してもいいよ!って人

素敵なリターンもあるのでぜひ、チラッと覗くだけでも、みてもらえると嬉しいです…!

なぜ「お肉博士」を応援するの?

松阪牛・黒毛和牛専門「田中精肉店の三代目跡継ぎ娘・えり子さんは、給食の時間に「いただきます」を言わなくなった小学校があるらしい、というニュースを耳にして、こんなことを言っています。

このままでは「命をいただくこと」への感謝や意識そのものが社会から切り離され、薄れていくのではないか、と他人事ではない危機感を覚えました。
<CAMPFIREより引用>

お肉屋さんが牛一頭を仕入れて(一頭買いして)、さばいて、販売して…って、それってお肉屋さんの日常であって、普通じゃないの?なぜクラウドファンディング?って正直最初は思ってました。でも、彼女のストーリーを読んで、”一頭買い”を復活する本当の意味を彼女から教わりました。

「いのち」だけでなく、人々の歴史や技術や努力をも「いただいて生きている」ということをたくさんの人が当たり前に感じられる世の中をつくる
<CAMPFIREより引用>

 

彼女はそんな壮大な夢を描いています。普段私たちの食卓に並ぶものに対して、そこに関わる人々の歴史や技術や努力にまで想いを馳せることは、まぁないですよね。正直、僕もないです。

でも、そういったことに目を向け、受け取っていることをまず認識すること、そして感謝し、自分のできる範囲で世の中に還元(仕事)し、また食事として受け取り…というサイクルが、まさに「いのち」をつなぐことなんだと改めて考えさせられました。

僕自身、2歳の息子に「ちゃんといただきますを言いなさい!」と毎日のように言っていますが、「なぜいただきますを言うのか?」もし2歳の息子がはっきり喋れてそう聞いてきたら、たぶん答えられなかっただろうな…恥ずかしいけど。

でも、そこんところをちゃんと考えるきっかけを与えてくれたお肉博士を、僕は応援したいと思います!

お肉を食べながら「いのち」を考える。

「最近、いただきますをちゃんと言ってないなぁ…というあなたも、ぜひ応援してください!チラッと彼女の活動を覗くだけでも、十分な応援です!

2019年9月23日をもってクラウドファンディングは終了しました。
ご支援いただきありがとうございました。