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【グレゴリー】愛用歴18年がレビュー!グレゴリーバッグの使い方

バッグは18年間グレゴリーひと筋のヨシヒロです。こんにちは!

僕は他人からよく、

物持ちがいいね!

って言われますが、そんな僕がたぶん一番長く使っているモノが、グレゴリーのバッグじゃないかなぁと思います。高校入学の際、通学用にグレゴリーのデイパックというリュックを買って以来、33歳になった今も使い続けています。

なんと約18年使い続けていることになりますが…僕のもの持ちがいいと言うより、グレゴリーが丈夫すぎるんですよね。壊れない。そしてデザインもシンプルだから使い続けられる…

使えば使うほど愛着も湧くし…と言うことでずっと使い続けています。

約18年間使い続けているデイパックに加え、テールメイト(ショルダー兼ウエストバッグ)とクイックポケット(小さなポシェット・ポーチタイプのバッグ)とカバートエクステンデットミッション(3wayビジネスバッグ)の4種類を使い分けています。

3wayビジネスバッグは主に通勤中に使っているので僕の通勤に関する専門ブログ『通勤2時間.com』の中でご紹介することにして、この記事ではデイパック、テールメイト、クイックポケットの使い方、使い分け方を、ヘビーユーザーの視点でご紹介します!

グレゴリー買ってみようかな〜どうしようかな〜と迷っている方の参考になれば幸いです。

グレゴリー(GREGORY)とは

グレゴリーのタグ 1998〜2015年モデルグレゴリーのタグ(1998-2015)

グレゴリー(GREGORY)は、2017年にブランド創立40周年を迎えたアウトドアバッグ専門のメーカーです。

アウトドアブランドでありながらも、実はビジネスシーンで使えるバッグも発売していたりして、アウトドア派じゃない人にも意外と馴染みのあるブランドかもしれませんね。

グレゴリーのバッグはアウトドアブランドらしく、連なる山々を連想させるロゴと「GREGORY」のラベルが目を惹きます。このタグのデザインには40年の歴史が詰まっていて、グレゴリー通の間ではタグを見れば何年頃に作られた製品かがわかるのです。この話は他にもたくさん記事が出ているので、そちらに譲ります。

定番のリュック『デイパック』

それではここから、僕の長年の相棒『デイパック』をご紹介します。デイパックに限らず、全てのグレゴリー製品に共通して言えるのは、とにかく丈夫ってことです。18年間使ってても穴も開いていなければチャックが壊れたりとかもないので、さすがだなと思います。

グレゴリー デイパック スペクトラ柄

僕がグレゴリーのデイパックを購入したのは高校に入学するタイミングでした。中学までは学校指定のバッグを使っていたので通学用カバンというものは必要なかったのですが、僕の高校では指定品がなかったので、教科書を詰め込んでもヘタレない“丈夫なカバン”が必要になりました。

そこで選んだのがグレゴリーのデイパックでした。自転車→電車→自転車と乗り継ぐ通学生活でしたので、リュックであることは必須で、あとはとにかく丈夫そうなモノを選ぼう!ということでこれにしました。

正直、その時点で18年も使うことになるとは考えてもいませんでしたが、シンプルなデザインで飽きなさそうだし、丈夫そうだし、まぁこれでいいだろう、くらいの感じでした。

思春期真っ盛りの男子高校生の通学の様子を想像してもらえばなんとなくわかると思いますが、そんな丁寧な扱いはしていなかったと思います(笑)床に置く、多少引きずる、放り投げる、雨には濡れる、日差しは浴びまくる、炎天下に放置される…

よくぞまぁこんなに過酷な環境にさらされながら18年も持ってるなって思いますが、それくらい使い倒しても丈夫で長持ちなところがグレゴリーの最大の魅力だと思っています。

僕が使っているスペクトラ柄(黒色ベースに白糸の格子模様)は黒色なので流石に色あせて茶色っぽくなっている感じはありますが、これは味が出てきたってことで良しとします。

大人になってからは重たい教科書を詰め込むような使い方は無くなりましたが、日帰りの小旅行や1泊旅行の荷物を入れるくらいにはちょうどいいサイズになっています。現在は通勤カバンには別のグレゴリーを使っているのでデイパックの出番はもっぱら週末になっていますが、まだまだ使っていく予定です。

ちょうどいいサイズ感の『テールメイト(S)』

グレゴリー テールメイトS

次にご紹介するのはテールメイト(S)です。肩掛けショルダーバッグとして利用している人が多いと思いますが、ウエストバッグにもなります。

テールメイトの個人的な用途は、『週末のちょっとしたお出かけバッグ』といった位置付けです。ちょっとふらっと買い物に出かけたり、子どもと散歩に出かけたりするときに使うバッグです。

テールメイトもかなり丈夫なことは言うまでもないですが、僕はこのサイズ感がとても気に入っています。子どもと散歩に出かけるときには、子どもと僕の300〜500mLくらいの飲み物を2本入れ、タオルハンカチを1枚入れ、それでまだ少し余裕があるくらいです。

一人でふらっと出かけるときには、500mLのペットボトルと、タオル1枚と、折り畳みの財布と、本を1冊入れて、これでちょうど満員な感じになってます。必要最小限の持ち物がストレスなく収まっていて、このサイズ感がちょうどいい感じです。

ショルダーにすると若干ベルトが長いかなと感じますが、簡単に絞れる機構になっていますし、余分なベルトはクルッと巻いておけば問題なし!です。

週末のお出かけをサポートしてくれる良き相棒ですね!

 

毎日使いたい『クイックポケット(S)』

グレゴリー クイックポケットS

最後にご紹介するのはクイックポケット(S)です。これは僕が毎日ほとんど肌身離さず着けているポシェット?ポーチ?タイプのバッグです。

クイックポケットはメインの収納部と前面の小さなポケットの2箇所の収納部があり、僕はメイン収納部に折り畳み財布、スマホ、会社のIDカードをしまっています。前面のポケットにはリップクリーム、目薬、胃薬をしまっています(胃腸が弱い人なんです…)。

クイックポケットは下のリンクの写真にあるように、ショルダーとして使うことができるように肩掛けのベルトが付属しています。が、実は僕はこのようには使っていません。

クイックポケットS 裏側の様子

クイックポケットを裏返してみてもらうとわかるのですが、縦に1本、横に2本の補助ベルトみたいなものが付いています。横向きの補助ベルトは、例えばリュックサック(デイパック)のストラップの部分に後付けするために使うことができますね。そうすると、ストラップ部分に少しの容量を付け足すことができるわけです。

一方、縦向きの補助ベルトは、ズボンのベルトに通してやれば、腰のあたりにクイックポケットを常備することができるようになります。

僕がやりたいのはまさにそういう使い方だったんですが、ズボンのベルトにクイックポケットの補助ベルトも一緒に通してしまうと、クイックポケットを外したい!と思った時にいちいちズボンのベルトも外さなきゃいけなくなるのがかなり不便でした。

常に腰にぶら下げて持ち歩いては居たいんだけれど、椅子に座った時はかさばるからすぐに外したい…というのが僕のわがままな要望で、それを叶えるためにとった方法が、上の写真にあるようにカラビナを1個追加で買って付けることでした。

これで、カラビナをジーンズのベルトループに引っ掛けて使うことができるようになり、カラビナの着脱だけで簡単にクイックポケットをつけ外しできるようになりました。これが結構便利で快適なんです。

ジーンズのポケットに財布やスマホを入れている人も多い(特に男性)と思いますが、僕はどうもそれが嫌いで…というのは、座った時にお尻に入れたスマホを潰してしまったり、座った時にゴワゴワする感じ…あるじゃないですか。わかりますかね?

それが嫌なんで、クイックポケットに色々しまっています。おかげで、貴重品は常に持ち歩くことができ、座った時もサッと外せて快適で、とっても助かっています。今では毎日使う相棒になってます!

おわりに

ということで今回は、僕が長年使っているグレゴリーのバッグを一堂に集めてご紹介しました!僕は基本的に丈夫で長持ちするもの、かつシンプルなデザインのものが好きなので、結果として黒っぽいグレゴリーばかりが集まっていますが…

でもグレゴリー製品はカラーバリエーションもかなり豊富で、あなたのファッションのスタイルに合わせてカラーを選ぶのも楽しいと思いますよ。

ぜひ、長く付き合えるグレゴリーという相棒を一度手にしてみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました!

ちなみに、豊富なのはカラーバリエーションだけでなく、今回紹介したデイパック、テールメイト、クイックポケット以外にもいろんな形のバッグがあります!ぜひ、色々チェックしてみてくださいね!どれも丈夫さは折り紙付きです!