マルチ・ポテンシャライト
らしく、生きる。
厳選したモノ

自分にジャストミートな文房具を持とう

今回は私が普段から愛用している筆記用具一式をご紹介します。少数精鋭で、今日も私の仕事を支えてくれています。毎日使うモノほど愛着があり、心がときめき、手にしっくり馴染むモノを選びたいと思っています。そんなモノたちに囲まれていれば毎日幸せです。

 

気分を上げてくれるモノ

人によって毎日使うモノは違いますが、私は仕事で筆記用具を使わない日はありません。平均してノート1ページ分くらい、何かしら書いていると思います。そんな毎日使うモノは、使うだけで気分を上げてくれるモノであってほしいと思います。なので私の場合、筆記用具選びは大事です。

 

以前はペンケースにパンパンに筆記用具が詰まっていました。しかし、こんまりさんの「片づけの魔法」に習ってときめかない筆記用具を処分すると、結局ほとんど残りませんでした。断捨離直後はオレンジ色のシャーペンと、消しゴムと、油性ペンだけでした。その後、茶色のボールペンと竹製のモノサシが加わり、私のペンケース整理は完了しました。

 

木の質感と適度な太さ→Just Meet!

私が使っているボールペンとシャーペンはパイロット社のジャストミートシリーズです。固めの木の質感がとても握り心地よいです。アオダモという木が使われているそうです。購入する前は知りませんでしたが、野球のバットを作るときの端材が利用されているそうですよ。それで名前がジャストミートか・・・なるほど、納得ですね。私は太めのペンが握りやすくて好きなのですが、このシリーズは一番好きな太さで、私の手にはジャストミートでした。

 

ご参考:パイロット社ホームページ


 

ジブンノモノサシヲモテ

もうひとつのお気に入りはジブンノモノサシヲモテ定規です。触れて気持ちの良い竹製の定規です。ジブンノモノサシヲモテというメッセージに惹かれたのと、この定規の製造方法にちょっとした思い入れがあって購入したものです。

 

この定規はレーザー加工機で製作されています。製作・販売されているのは名古屋市名東区のK.452さんです。木材や皮革にレーザーを照射することで切断したり、文字を書いたりすることができます。

 

なぜそんな製造方法まで知っているかというと、店主に聞いたからというのもあるのですが、自分も学生の頃に使ったことのある機械だったからです。工学系の学校に通っていたのでこういった機械は日常的に目にしていたのですが、無機質な機械からこんな温かみのある製品ができるところがK.452のクリエイターさんの素敵なところですね。

 

おわりに

持ち物を減らすことを意識していくと、自分に合わないモノは自分の元から去り、最終的に自分に馴染むモノ、思い入れのあるモノが残ってくるはずです。そんなモノたちを改めて眺めてみると、自分は何が好きで、どういう考えを持っているのか、つまり自分がどういう人間なのかを見つめ直すこともできるような気がしています。

 

ひとつひとつのモノと向き合うことの大切さを感じます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでもあなたの最良のモノ選びの参考になれば幸いです。